2008年02月24日

Changing Same

You don't stop laughing because you grow old. You grow old because you stop laughing.
-- Michael Pritchard



The dead might as well try to speak to the living as the old to the young.
-- Willa Cather



Happiness is an imaginary condition, formerly attributed by the living to the dead, now usually attributed by adults to children, and by children to adults.
-- Thomas Szasz, The Second Sin (1973) "Emotions"




Nothing can be so amusingly arrogant as a young man who has just discovered an old idea and thinks it is his own.
-- Sidney J. Harris



I never dared to be radical when young
For fear it would make me conservative when old.
-- Robert Frost, 'Ten Mills,' A Further Range, 1936





The young have aspirations that never come to pass, the old have reminiscences of what never happened.
-- Saki




Youth cannot know how age thinks and feels. But old men are guilty if they forget what it was to be young.
-- J. K. Rowling, Harry Potter and the Order of the Phoenix, 2003






The great secret that all old people share is that you really haven't changed in 70 or 80 years. Your body changes, but you don't change at all.
-- Doris Lessing, O Magazine, October 2003





A child becomes an adult when he realizes that he has a right not only to be right but also to be wrong.
-- Thomas Szasz, The Second Sin (1973) "Childhood"









「歳をとるのは怖い」みたいな話を見かけたのでなんとなく、以前の「おことば」集の中から歳をとること(若さと成熟みたいなの)をてけとーに編集してみた。いつもどおり呪文みたいなもんだから流し見ていただくとして

個人的には歳をとることについて焦りはない。中学ぐらいの頃から「早くじじぃになれないかな」とか思ってたのでそんなに。焦りがあるとすれば目標に対して達していないからということになるのかな、とか思うけど女性の場合はまた違うのかもしれない。

それは肉体(的衰え)と精神の関係ということで理性的に割り切れるものでもないのだろうけど。個人的にはこの歳になってからのほうが体力とか筋力とかついてるからなぁ。。(年齢はヒミツだよ ><)



生や死と同様、歳をとることは自然の摂理でそれについてもうちょっと語られてもいいものなのかもしれない。消費の中心は若い人向けのものだから畢竟マーケットの言説は若者向けなものに傾くのだろうけど。つか、いまは老人向け市場とかあるのか。でも「老人向け」って感じだとなんか萎えるので。年とって身体は衰えるかもしれないけど精神的には変わんないし

消費市場は「老人向けマーケット」みたいなのも生み出してるのかもしれないけどネットではそういうのはあまり見ない。ネットってかミクシとかついったーなんかの言説の中心は若者って感じ。若者って言うか10代から40代ぐらいまでか。blogでかろうじて歳を重ねた人の言説を見ることもあるけどけっこうな割合でオレオレ中年って感じで萎えることがある。たぶん会社で管理職かなんかでがんばってきて、周りにYesマンばっか集まって世間の実態というものを知らない人たち。大人の子ども

そういう人たちとは違った経験を重ねた人たちの語りを聞いてみたい。しかし、プロトコルが合わないのかもね


「若いうちはそういうこと考えずにブイブイ(死語)いっちゃったほうがいいよ? 若いとき跳ねれない人が晩年に保守的になるんだよ」ってのもあるかもしれないけど…つか、「精神的には変わらない」っていいつつも歳をとると昔の気持ちは忘れてしまうものなのかもしれない


いじめについて。 - kuboke GO HOME(帰りんさい)

むしろ、敵とか問題とか心配とかは

じぶんの心の中にも、ある種潜んでるものと

30歳を超えたあたりから痛感するようになりました。





仕事とか人間関係とか、そういう環境の中で自分の責任でもないものをやむなく背負わなきゃいけないときってのがあって、そういうのを続けていくうちに枯れたり擦り切れていくものもあるのだろう。「それが悪い」っていうわけでもなくかといって居直るわけでもなく「それが人間」っていうか…



「秒速5センチメートル」とかrepon日記を見ながらそんなことを思った



秒速5センチメートル 通常版
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4 批判している人へ
5 2話と3話の断絶にある真理
5 話題作





2007-12-07:自己肯定感と成熟 - reponの日記




承認欲求うんぬんについての答えにはならないだろうけどメモ的に。

「親の愛を充分に受けられなかった子供は不幸になる」というのは確かに疑問なんだけど肯定感(他者承認)うんぬんというのもあるかもしれないが愛のトレースってことなんじゃないかと思ってる。後段は「成熟する = 大人になる」の定義に関わるだろうけど「愛」ということについて言外に知っているなら他人への友愛を元としたコミュニケーションをするように思う。「愛」がなにかは分からないけど他者へ親切にしたり、他人の意見に耳を貸してコミュニケーションをはかっていくことを通じてそれが気持ちよい(エロス)ということを実感する。なので、よくわかんないけどとりあえず真似(トレース)する

それは強制的規範とか同調ということとも違う



「大人になる」ということがどういうことなのか、変わっていくものの中で変わらないものというのがどういうものなのかまだよく分かんないけど、そんなことを思った



そういや他者との関係性と「大人」みたいなことだと前にこんなの読んだな



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4 好著だが、ここでは不満を・・・
4 個が共同体と関わるとき
5 新しい哲学者の出現




・・内容忘れたが






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関連:
muse-A-muse 2nd: 時の重み、時の薬

※「歳を重ねること」関連で




タグ:人生
posted by m_um_u at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記このエントリーを含むはてなブックマーク
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