さて、今回の案件ですが、いちお「きいてみよう!」としつつも現段階ではうまいことお米ちゃんに質問する内容になるのかどうか少し不安です。しかし持ち前の難癖つけ能力をフルに発揮してムリからお米ちゃん案件に落とし込むよう努力する所存であります。
で、本題ですが、
まず始めにこちらのエントリ
米 - 脱稿してもなお脂肪フラグ
「やぁ、お米ちゃん、今回もかわいらしい萌え絵を描いてござるね (ほのぼの)」といった風情ではあるのですが2つ気になることが...。
1つ目:「エロくないよ!」を強調してござること
2つ目:「エロくないよ!」を強調しているエントリであるのにも関わらず「バスト90腐女子喜屋武ちあき、グラビア界も狙い撃ち」なるタイトルのTBがくっついていること
まず1点目について。これはお米ちゃんの属性やネット活動全体についてではなく、今回出版される本についての注意書きなわけだからこれ自体は問題ないのですが、「エロくないよ!」、を強調しているところにおっさんとしては少し疑問を持ったのでその辺について後で詳しく聞いてみたいと思います。
2点目。これは読んだそのままというか、「なぜ“エロくないよ”エントリにエロっぽいTBが?」ってことなんですが、なんでなんでしょうね? クローラーかなんかが「エロ」とか「パンチラ」とか言う言葉に反応したんですかね?
(※どーでもいいことですが別件で。おっさんとしては、英語の「オチ」をあらわす熟語「punch line」なる言葉から派生した「パンチラ・イン」の「イン」の部分に何が入ってるのかが気になってる次第です)
さて、そんな感じで「エロくないよ!」宣言をされているお米ちゃんなわけですが、お米ちゃんストーカーのおっさんとしてはどうもその辺が腑に落ちないんですよね。と申しますのも、おっさんのほかにも目撃した人がいることと思いますが、この夏のお米ちゃんのピンクハリケーンぶりはどうだったんだろうな?、と。
quiznosさんほか、乙女心(笑)をもったお米ちゃんストーカーの方々(※おっさん含む)は顔を赤らめ、俯き、所在のない思いをされていたのではないでしょうか?
たとえばこの辺ですね (※以下、タグは面倒なので消去)
はてなブックマーク - やっぱりオナ禁は効果あったよ
okome_chan 精子を飲むと肌の調子が良くなるってよく言われてるけどそれと一緒なのかな。コラーゲンが豊富らしいけどね。ただ我慢は精神的に良くないから、オナ禁するよりサプリや飲み物でコラ−ゲンを摂取する方がいいよ
ぶくまを通じて陳情いたしましたが、あいどるはそんなこといっちゃだめです ><
しかし、その後もお米ちゃんの暴走は続きます
はてなブックマーク - ネコプロトコル - メガロオナニア - オナニーの三要素とその要素を破壊したあとに残るもの。
okome_chan ドンマーイ!ドンマイナイスオナニー!/↑夏なんで男子中学生的なエロカッコワルさを演出してみました!嘘ですただの素です!ごめんなさい><
はてなブックマーク - pal-9999の日記 - オナ禁は肌に良いのかって話を真面目に実証的に考えてみるテスト
okome_chan 口淫好きな女性は男性にとってはありがたい存在なのでは?「死ねばいいのに」なんてとんでもない!むしろ手厚く保護するべきだと主張したい。
しかしそんなピンクお米旋風(※以下「ピン米」)もこの辺でいちおブレーキがかかりそうに....
はてなブックマーク - はてなブックマーク - pal-9999の日記 - オナ禁は肌に良いのかって話を真面目に実証的に考えてみるテスト
okome_chan ↓ああちなみに私のことではないのですヨ?!なんかプチ本気で恥ずかしくて素に戻ってしまった今!修行が足らなくてすいません!後先考えずセクハラ発言を振りまいてすいませんでした。夏も終わるし自重します><!
ちょっとストーカーするのがめんどくさくなってきたのでこの辺にそちきますが、そんなこんなで自重したかに見えたお米ちゃんなんですが、この後の軽く暴走は続いていたように思います。(そしてquiznosさんに、「お米ちゃん、いつもとちがうよ?」みたいな心配をされてましたね)
つか、ぶっちゃけその辺のとこはどーでもいいんですけどね。どうもお米ちゃんの脳って女子ってよりは男子っぽいし。つか、乙女脳ってよりは男子っぽいって言ったほうが。別件で見てる腐女子もそんな感じですけど、もしかしたら腐女子の方々にはそういう傾向があるのかもしれませんね。
で、気になるのは「お米ちゃんの属性がエロイかエロくないか」ということではなく、「お米ちゃんの書いてるものがエロイかエロくないか」ということです。この辺はもう既に答えは出ていると思うんですが、「創作物はエロくない」とすると、なぜ一見エロ脳をしているお米ちゃんからエロくないものが生み出されているのか、という辺りが疑問なんですね。
まあx、この辺は「好み」としか言うしかないのかもしれないけど、ちょっと気になります。
そして、もう一個気になることが......(っつーかここからがメインなんですが)
ちょっと前のシナ千代さんとこの「砲撃/迫撃風呂がー?」へお米ちゃんのぶくまコメント関連で
はてなブックマーク - シナトラ千代子 - あなたは砲撃型ブロガーか狙撃型ブロガーか
okome_chan そのどちらでもない平和主義ブロガーです。みんなにお花を配って歩くの…!(つうか最近夜忙しくて更新自体してないの…☆ミ)銃より花を!花より菜っ葉を!ナッパよけろーーーーーっ!!
これを受けてquiznosさん曰く、
quiznos id:okome_chanはお花もいいけどおにぎり配るのもいいと思うな…! 米だけに。[ぼくの顔を][おたべよ]
返しでめたぶくってお米ちゃん曰く、
はてなブックマーク - はてなブックマーク - quiznosはもぐもぐしている / 2007年09月07日
okome_chan id:quiznosさん>たしかに!米だけに!!……ようし!!!貧しい人々におにぎりを配るぞ!!米の中にびっしりと小石を詰め込んでこの自慢の肩で投げつけます!![これでも][喰らえよ]
ここでおっさんのキチガイスイッチ発動ですよ。uuminさんとこで上がってた別件のエントリと絡んでね
uumin3の日記 - 2007-09-11:アンパンマンというヒーロー像
もうちょっとスタンダードなまとめとしてはこの辺ですかね
煩悩是道場 - 「アンパンマン」は精神的支配による巨大帝国主義政策の物語
いわゆる「アンパンマンのマッチポンプ」という話題ですね。「アンパンのヤツはいつまでたってもバイキンにとどめをささずにいる。これはどういうことか?思うに、やつが正義のヒーローの役を続けておくためには悪役が必要なためバイキンを生かさず殺さずしているのではないか?」、というやつ。これは誰でも一度は妄想し、話のネタにするものだと思います。つか、1年ぐらい前にも軽く話題になってますね
アンパンマンの謎に理科の先生が答える本 | エキサイトニュース
finalventの日記 - アンパンマンはたしかすごいよな
Yasushi の 「くつログ」: 歌に心あり - アンパンマンのマーチ
こっちは最近の雑感だけど
finalventの日記 - アンパンマンって
んで、リンク先の一つでとりあげられているようにアンパンの歌ってけっこう濃いいんですよね。立ち止まって聴いてみると意外に濃くて、友人の彼氏さんは「アンパンマンの歌はすごく好きです!(座右級)」みたいなこと言ってました。
この濃さが生まれた理由ってのはやはりやなせの戦争体験があるのではないかと思うんですよ。
アンパンマン - Wikipedia
やなせたかしがアンパンマンを生み出した背景には、戦中・戦後の深刻な食糧事情があった。この当時彼は、空腹を抱えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていたという。この自らの飢えの体験から「困っている人に食べ物を届けるヒーロー」という着想が生まれた。だがそれだけならば、アンパンマンというキャラクターの創造には繋がらなかったであろう。その思いが実際「食べ物のヒーローが空を飛んでくる」形で提示されるようになった背景には、彼の哲学があった。『ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです』第1作『あんぱんまん』のあとがきよりと、自身が絵本のあとがきで語っているように、アンパンマンは文字通り自らの身を削ってよれよれになり、傷つき倒れながらも困っている人のために尽くす。空腹の人に顔の一部を与えることで悪者と戦う力が落ちると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない(ただし、アンパンマンの背後にはジャムおじさんという強力な兵站が常に存在しており、こうした行為は戦闘力の回復を前提としてのものである)。かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも、戦いも放棄しない。この『正義』がアンパンマンを稀代のヒーローたらしめており、また世代を超えて愛される理由のひとつとなっている。
2007年7月27日放送のなるトモ!(読売テレビ制作)にやなせ本人がインタビューに答え、「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」と述べている。また、主人公をあんパンにした理由を「外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。見た目は西洋でも心は日本人である。」と解説している。
単純に言うと、「戦争体験を通じて飢えこそがなによりも悪だ」ということが身に染みてわかったのでそれをテーマにした作品を作ったのかな、ってことではないかと思います。ほかの部分は枝葉でしょうね。だからいろんなところでボロのようなものが出てきて疑問をもたれるのだろうけど、根本のメッセージ(飢え = 悪)は強いので作品テーマは崩れていないのではないでしょうか?
「そういった飢えを救うためならぼくは自分の身体を捧げても構わない。何度でも再生(転生)して、また同じように人々の飢えを満たすよ」、ということではないか、と。そして、そのたびにバイキンの人たちもよみがえるわけです。作品中では軽くやっつけているように描かれていますが、おそらくは血で血を洗う戦い(あるいは命を賭した戦い)の果てにバイキンのひともアンパンのひとも一時は力尽き、どちらかの勝利によってその時代は終わりを告げるのでしょうが、しばらくしてどちらかが蘇ってくる。
「百億の昼と千億の夜」級に続く善悪の戦いを描いたのがアンパンマンという作品なのだと思います。(個人的にね)
んで、そういった戦いを通じて通念的な意味での「善」だの「悪」だのはわかんなくなって行くんですね。そういった大義名分的なものは時代状況によって変わっていくものだけど「はらへった」っていう原初的な感覚は残る。「その部分への救いはガチだぜ」ってことでやなせの考える膳とは「空腹の救済」ってことになったのではないか、と思うわけです。
んで、まぁ、そんな千年坊主みたいな生活してるヒーロー(?)なわけだから人並みの生活なんか送れるわけもなく主題歌みたいなことになるわけですね。(その意味ではアレは坊主の覚悟の歌ってわけです)
まぁ、確かに「マッチポンプ」って視点も魅力的だし、作品設定からストレートに解釈するとしたらそれもありだと思うんですがね。でも、インタビューから垣間見える作者の思いを組むとその部分ってのは「設定の拙さ」ということで解釈可能なのではないでしょうか?
つか単純に、こっちのほうが幸福な話なのでぼくとしては気に入ってるんですがね。(「幸福」ともいえないのかもしれないけど)
さて、そんなこんなな捨身成仏的アンパンマンの話に対して冒頭のお米ちゃんなわけですが、やはりぶくま界のアンパンマンともいえるのではないかと思うわけです。(平和主義的な面もあるし)
おっさんとしては晴れてぶくま天使(※自己申告含む)に輝いたお米ちゃんの入った俵がWASSHOI WASSHOIと担ぎ上げられ、たまにその中身をぶちまけるという形で幸せ分配してくれてるのかなぁ、とか思います。じっさい、お米ちゃんはぶくまコメントには気をつけてけっこう書き直ししてるみたいですしね(※お米ストーカーだから知ってるんだよ!)
米粒の中にたまに小石も混ざってるみたいですが、その辺はまぁご愛嬌、と。
とりあえず、アルファブックマーカーおめでとーでした。
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関連:
二十一世紀的課題の解決。 - カフェ・ヒラカワ店主軽薄 - 楽天ブログ(Blog)
※「平和を作り出すアクターはマッチポンプ的に外敵を必要とするのではないか?」関連で。「テロがなければアメリカは違う敵を生み出していたことだろう」って感じなんだけど、これって「アメリカの軍事産業は公共政策だから、ときどき戦争を必要とする」みたいな話にも似てるな。
空中キャンプ - 2005-06-17:ビンラディンが俺の部屋にいる
※オリジン弁当原理主義者のラディンくんの話。「食は剣よりも強い」関連で。そーいや「 セブンイレブンの「かに飯」おにぎりが抜群にうまい」らしいよ。CC界のトップランナーのひとがゆってた。
タグ:平和



原稿終わったし前回いただいたトラバにそろそろ返信でもしようと思ってたころでしかも返信する前に新とラバをいただいちゃってすいません!うへへ!
アンパンマンの話は私もちょっと前にビッグイシューで読んで涙をながしましたので、私もやなせたんの意思を尊重したいところです。あんぱんの中にジャムが毒を混入したら大量虐殺も可能じゃね?とか考えるのも楽しいですけどね!
ところでアンパンマン+オニギリつながりで思い出したんですが、たしかバタコさんっておむすびマンとつきあってるんですよね。
あまりにボーイッシュ&強肩なので忘れがちですが考えてみればバタコさんも妙齢の女性……。チーズという犬を買ってるバタ−という名前の妙齢の女性……犬…バター…チーズ……私としてはどちらかというとこの因果関係の方が(中二男子病)
おにぎりのなかに中二男子をつめたり小石をつめたりバターを混ぜたりして、これからもアルパカおにぎりブックマーカーとしてがんばります><
おにぎりWASSHOI!
あまり関係ないですが、お米ちゃんの「オマエ、なんかヤってんじゃねぇのか?」的なコメントテンションの高さには学生時代の友人の姿が重なります。
「柔道部出身 → 防衛大学」なマッチョめんでしたが、強迫観念的なテンションの高さから不安になりお医者に行ったところ「生き急ぐな」と言われた男でした。(特にヤクブツなどはやってませんでしが)
同様にお米ちゃんのテンションの高さもナチュラルなもの、もしくはお米ドラッグとしての日本酒などから醸成されていればよいなぁと思う今日この頃....日本酒がおいしくなる季節が近づいてきましたね。
そんなこんなでお米ちゃんには米酒などをラッパ飲みしながら混沌化するぶくま会にへべれけコメントを入れてくれることを期待します。「お酒の前では無礼講」のニポンジンとしては酔っ払ってる人のコメントを糾弾するわけにも行かないでしょうしね。ちょっとした酔拳って感じで歴戦の猛者たちも煙にまけるのではないでしょうか?(「新たなスタンド使い」ならぬ「酔拳使い」って感じで)
これからもぶくま(あるいははてな)界に立ち込める暗雲を吸収するPKO(Peace Keeping Okome_chan)としての活躍を期待しております。
※末筆ですが原稿終了おめでとう。これで連休を楽しめますね。
「なんか書き忘れてるなー」と思ったらエントリの含意関連のコメントを忘れていました。エントリタイトル(及びネタ元としたお米ちゃんエントリ)的に「脂肪」がキーワードだったんですよね。
秋は食べ物のおいしい季節、お米ちゃんの脂肪遊戯はますます黄昏を迎えていくのでしょうか? はてな界隈の「死の天使」ならぬ「脂の天使」として勇名をとどろかせることになるのか....ここがふんばりどころなのかもしれない。
某ラルクも最近活動を再開したようでエネルギーがいるのもわかるんですが、「天高く馬肥ゆる秋」ならぬ「地に広くhyde横たわる」にならないよう、hydeへの栄養補給もほどほどにしたほうが良いかもしれません。
ところで、秋は脂肪を燃焼しやすい季節でもあるそうですよ。「ここでのがんばりが冬篭りに差をつける」とかなんとか。サイクリングなんかがお手軽で良いようです
(以上、老婆心ながら)