2007年07月03日

阿呆相手に中元要らぬ、毒饅頭でも喰わせとけ!

 たいしたことないんですがちょっと気になったもので、忠言というか中元ほしいなというか、こんな中元欲しくないな、と



はてなブックマーク - ブロガーなんてものは道化師か芸人に過ぎない | 住 太○のブログ


 某SEOらーの方が後づけ釣り宣言ということで「みっともねぇ男だなぁ」って感じの恥をさらしつつ負のアテンション獲得って感じで、「...おめぇ、ほんとにSMO知ってんのか?」って疑念が生まれてるわけですが.....まぁ、その辺について忠言しても「ぼくは太陽、北風なんか怖くないよ!」とかなんとか明るく微笑み返されても気持ち悪いだけなのでスルーするとして...


 さて、この太陽さんにやさしく服ならぬ廻しを替えてもらうには如何したものか.....「饅頭怖い」よろしく「誹謗中傷(アクセス)怖い」などとのたまう好青年ですからまぁ、アクセスが欲しいのだろうな、と。

 んじゃ、まぁ、やさしい北風さんはアクセスなんかあげないゾ?、ってことですよね。


 端的に言えば、アクセス厨に内部リンクなんかかけてやる必要ないです。ぶくまも論外。


 わざわざ自分のサイトのアクセス(アテンション)を分けるのさえ汚らわしい。スルーもしくはリンクロンダリングっすね。

 メタブクマつかって直接リンクしないようにするか、当該サイトに言及している人にリンクすることによって直接的言及を避ける。リンク先タイトルも一部改変させてもらってSEO的効果が生ずるのを抑制する。

 要するに儀礼的無関心の応用ですね


儀礼的無関心とは - はてなダイアリー

ARTIFACT ―人工事実― : サイトの読者を減らす努力と「儀礼的無関心」


 「儀礼的無関心」では「アクセスの多いサイトの人がリンクすることによってひっそりとネット生活を送りたい人に過剰なアクセスが生まれてしまい迷惑をかける」ということが主な問題とされ、そういったことをさけるためのネット上の礼儀作法のひとつとして当時のネットワーカー達の心に刻まれたものでした。

 ただ、それはオモテの使い方であって、ウラの使い方として「儀礼的無関心によって相手を苛立たせる」というのもあるわけですね。「儀礼的無関心でリンクしません」と装いつつほのめかしメソッドを使用、相手が「くりりんのことかー!!」と反応してきたところで、「どちら様でしょうか?」と切り返す。

 こういう京都のぶぶ漬けのようなネット作法こそ渋ちんネットワーカーの醍醐味たるものだと思います。


 まぁ、大部分は上記のような嫌味の応酬になるわけですが、今回のような場合、きちんとこの手法を使わないと阿呆をつけ上がらせるだけだろうなぁと思うわけです。


 んで、元ネタの儀礼的無関心の場合は、名前、URLほか当人(該当サイト)を特定できるような情報は極力さけるようにするのが慣例ですが、今回のようなケースに対する処方(リンクロンダリング)の場合は当人や衆人にも分かるようにしてよいと思います。


 でも、リンク(アクセス)はあげない。SEO的に名前が出るようなこともしない。


 ただ「阿呆」の烙印だけを背負わせてあげるだけです。


 「おまへには毒饅頭でじうぶんだ」、と  


(※毒饅頭 = 独饅頭 = リンク(言及)のないスタンドアローン(孤独)な状態)



 んで、便宜的かつ個人的にこういうリンクの仕方を「半儀礼的無関心(半ギレ)」と呼ぶこととします。「阿呆相手なのでそれほど切れることではないし切れてもいないのだけれどなんかムカついたな」、というのとかけて。


 蛇足ですが、廻しからナニが半分出てもアウト(....でしたっけね?)


 


タグ:ネット作法
posted by m_um_u at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記このエントリーを含むはてなブックマーク
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