2007年06月26日

マグロウォーズ (補遺)

 あと、補足的に。

 
 お話として出す場合の順序としては、


muse-A-muse 2nd: まぐろぽりてぃくすのぎゃくしゅう


muse-A-muse 2nd: 島国社会日本の不思議性とマグロ帝国の陰謀 (経済篇)



 って感じになるでしょうね。


 イメージとしては3人の虐げられた若者がいて、それぞれがそれぞれの思いを胸にマグロ帝国に旅立つ、って感じ。


 最初の若者は「やせた国」の住人。

「オレたちがこんなに働いても貧しいままなのはなぜなんだろう?」ってことでマグロ帝国へと旅立ちます。


 次の若者は「サカナの国」の住人。

「オレ達が伝統的な食べ物を捨てて、アホみたいになって、売り上げを吸い取られたり、”守ってやるから”、って無理やりお金をぶんどられたるのはなぜなんだろう?」、ということでマグロ帝国へと旅立ちます。


 最後の若者は「マグロ帝国」の住人。マグロ帝国の中でもnerd(やせっぽち)と呼ばれる種族に属する若者です。

「ぷくぷく族の人たちは"太れ!”というけど太ったらカニ腹コミュニティには入れないしなぁ...。でも、オレ、ジム通いなんかしたくないんだよなぁ...。」、みたいなことで悩むサブカルっ子です。


 んで、物語の流れとしては「バベル」風に、一見関係のないように見える別々のところに暮らす若者の悩みが次第に絡まりあっていく、って感じで展開されていきます。


 第一部としては、「マグロウォーズ」って感じで、「やせた国」の若者がマグロ帝国ぷくぷく部に赴き、そこでかつて父親だった男と見えることになります。(※でも、このときは二人は親子だということに気づいていない)

 んで、この時点で力不足なルーク青年はマグロ米だーに敗れてしまうわけですね。(あと、勢いでマグロ大量捕獲兵器にして消費脳拡大型洗脳兵器であるマグロスターみたいなのを破壊してしまいますがこのあたりはどーでもいいです)


  
 第二部は「マグロ帝国の逆襲」って感じでマグロ帝国ぷくぷく部が中心となって「やせた国」に攻撃をしかけているところから物語が始まっていきます。同時期に「サカナの国」にも攻撃がしかけられていて、ここでサカナの国の若者に焦点が当てられます。

 第一部で出てきたルーク青年もどっかの星でてきとーに修行したりしてますが、今回の主な主人公はサカナくんです。

 んで、この回では「マグロエコノミクスの生態」ということで「マグロエコノミクス」のレイヤーがいくつかに分かれていることが明らかにされていきます。

 象徴的なシーンとして、「やせた国」の住人であるルーク青年からすると「サカナの国」とその住人であるサカナくんも「搾取する側」であり、敵として対峙するわけですが、しばらくして二人は双方とも「マグロ帝国にひどい目にあわされている側」ということに気づき、共闘をはることになります。


 で、再びマグロ帝国に旅立つ二人。ここで第三部に続いてきます。



 第三部ではマグロ帝国に旅立った二人とnerdな彼(ガリガリくん)がぷくぷくコミュニティのセミナーで出会うところから物語が始まります。ご多分に漏れず、当初は二人ともガリガリくんのことを「敵」として勘違いしていますが、ぷくぷくの追っ手から一緒に逃げてるウチに「仲間なのか?」ってことになっててきとーに旅の仲間になっていきます。

(※この辺りのすったもんだ劇としては香港映画のそれを想起してもらうといいです)


 んで、なんだかんだで仲間も増えて、ぷくぷくコミュニティの中心部に攻撃をしかけていくことになるんですが、ぷくコミュとの最後の戦いの辺りでぷくコミュの総統もマグロ帝国のコマのひとつに過ぎなかったことを悟ります。

 ここで上位政体であるマグロポリティクスの存在が明らかにされ打倒が容易ではないこと、世界が持ちつ持たれつの関係にあること、このままマグロ帝国をテロると世界経済が立ち行かなくなることなどが知らされます。(あと、ルーク青年のかつての友が故郷で着服大魔神になってたり...、)



 で、まぁ、三人ともいろいろ悩んで..........



 そんな感じかなぁ、



 待て、続編! (たぶん続かない)

 







posted by m_um_u at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記このエントリーを含むはてなブックマーク
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