関連:
色彩を持たない多崎つくると、孤独について: muse-A-muse 2nd
http://muse-a-muse.seesaa.net/article/403756028.html
没原稿 橋本治『恋愛論』|finalvent|note
https://note.mu/finalvent/n/n1d0522f7b2e1
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少し前にもあったけど一定の年齢というか時期、人生の季節になって自分のルーツをめぐるというのはけっこう効果あるのかなあと。「自分」のデフラグ-再構成ということだろうけど at 08/16 04:58
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それとは別に「影を探す」「あのときの自分(を構成していた他者とその関係から構築された大切なこと、と、それが壊れた理由)を探す」旅というのはけっこう有効なのかなあと多崎つくるを見ながらちょっと思った(けっきょくは初期村上の影探しをもうちょっと具体的に書いたということなのかなあ at 08/16 04:57
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自分がある季節を通じて変わってしまうのはある意味、自死に近いものがあり昔の「自分」「影」を殺したり置き去りにすることなのかなあと思うんだけど、それを単に「大人になることと」と図太くするのでもなく、かといって喪失としてみょーにセンチメンタルするのでもなく、「なるようになる」ぐらい at 08/16 04:55
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自分の中の壁について?不思議系のひとが不思議方法で走査して、「うわあ。。こんなになってたらねえ。。」、って秘儀をしてくれたこともあったけど。最近のお篭りでそれも台無しになったかなあとか、そもそもあれは錯覚だったのかなあとか想いつつ(そう思ってしまうのは「壁」のせいなのかなあとか at 08/16 04:49
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そして、その「壁がある」ということもわりとどうでもいいかなあと思ってたりする。書き出すことで特に。「機会があれば壊したほうがいいかも、だけど、無理にそこに固執することもない」ぐらい。 at 08/16 04:46
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んでも「最終的に1人なのかな」→「それはあなたのなかに壁があるからよ」というのは自覚していたので多崎つくるのことも橋本治のこともわりと識っていたのだった http://t.co/nmre2CfVZi
http://t.co/NPac4LiGkF at 08/16 04:44
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わりとそのへん「どうにでもなるだろ」とか「プライドだったらさっさと壊されたほうが楽になるので」みたいにわざわざ晒してくところがあるんかなあ。。(道場で裸大の字というか) まあそれも他人からすれば迷惑なこともあり、特に都会的な他者からすると「おしつけがましい」とか at 08/16 04:42
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「軽々に本当の思いを語るとそれを踏みにじられ傷つく」みたいなのでもそうだけどそこにプライドと恐れがあって、まあそれはいらないプライドというか実際そういうことあるだろうから自衛的なところもあるとはおもうし、そういう形での自我の保ちも大事なのだろうなあと留保するんだけど at 08/16 04:41
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自分の中にも「きっと誰にも理解されないし最終的には『ひとり』なのかな(どんなに恋人的関係とかになっても」みたいな諦観はあるんだけど、そこにこと更にこだわらないのは情事にスポーンと裸になれる感覚(あるいはジェットコースターとかこわがらないそれ)と同じ回路なのかなあ at 08/16 04:39
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自分はだいまいあからさまにだだ漏れしてるけど、あまり本気で語ることはない、ぐらいかなあ(特に隠してるわけでもなくtuneする相手やタイミングによる at 08/16 04:23
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まあプライドとかも関わってたりするんだろうけど、わりと女史のほうがその辺なんでもしゃべる感じで、んでも彼女たちも「それは煙幕で本当の思いは」みたいなのあったりなかったり、か。 at 08/16 04:21
m_um_u / m_um_u
「自分の本当の思いは軽々に語らない。ましてやネットなんかには書かない」というのはわかるし自分もそういうとこあったなとか思うんだけど、こういうのって男性的だなあとか思ふ at 08/16 04:19

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