2007年04月11日

プロレスとJ-POP

けっこうどーでもいいことなんだけど思いついてしまったもので。

一つ前のエントリに書いたようにJ-POPには「英語だっせー問題」っていうのがあるように思う。

つまり、「なんで日本のPOPなのにいきなり英語出てくんの?(かっこわる)」的問題。

 これに対して一部の歌唄い達は意味のない英語歌詞をやめたり、あるいは、「うっせぇよ。英語でもなんでも面白ければいいじゃん?」、って感じで敢えて地雷を踏んでいく道を選んだりしてるように思う。


んで、この「敢えて」って構造ってプロレスと似てるなぁ、って。


いまさらながらだけど、「プロレスと八百長」っていうのはずーっと言われてることなんだけど、その部分ってのは大分前にどーでも良くなって、ただしいプロレスファンは、「ガチ(真剣勝負)とかそんなんどーでもいい」、ってとこからプロレスを楽しむ。

なので、そういうプロレスファンが例えばK-1の某選手の試合を見たときには、「あぁ、うまいけど下手だねぇ」、って感想を持ったり。


アルジャーノンに逆エビを:大晦日「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」雑感


そんでこういう見方(見せ方)って「敢えて」系だなぁ、と。


「英語とかどーとか関係ねぇよ!」っていうのと「八百長とかそんなんどーでもいんだよ!」ってのはなんか似てる

んで、そういう地雷を敢えて踏んでいく(ボンバーマン発熱モードのように踏み潰していく)


そういうのはJ-POPだとサンボマスターの暑苦しさが思い浮かぶ(あるいは真心ブラザーズのジャケなどに既に表われいたか?)


プロレス系でうまく表現してるなと思うのが「アグネス仮面」


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ヒラマツ ミノル
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この作品は「プロレススターウォーズ」とか踏まえとくとよりいっそう面白いと思うけど、予備知識がないならないでもいい。



っつーか、そういう視点で見ると一部J-POPERの煽りってレスラーな煽りなわけで、「Rock'in on Japan」と「週刊ゴング」なんかを比べ読みすると意外な相似性が確認されるのかもしれない。
(※一部の人にはすごくイヤな比較だろうがw)



しかし、熱いな、永田


デイリースポーツonline:永田「棚橋は甘やかすな!」


永田は「あわてて対策を練らなきゃならないように、色々と手の内を見せてやる。夏休みの宿題を8月31日にやって、寝ぼけ眼で始業式を迎える小学生のように追い込んでやる」と、早くもてぐすねを引いていた。



すごい表現だ

(プロレスってむしろこういった場外乱闘のほうがメインなのかな)





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あと、業界構造としては格闘スポーツを扱う業界と水商売を扱う業界の構造が似てるように思う。

両方ともオトコとオンナが最後の資本(カラダ)を元手にする業界だし、搾取の構造も似てる。ヤクザからんでるし


っつーか、ヒットマン秋山ってJ-POP的には誰が当たるんだろうか?
(「ジャニーズの口パク」・・ってのもちょっと違うよなぁ。元米米クラブの人とか?)






posted by m_um_u at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記このエントリーを含むはてなブックマーク
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