2007年03月29日

地方の交通問題に関して(+地域活性化について少し)

 はてな界隈で地域格差についての話題が少し盛り上がっているみたいだ。この辺が発端


地下室のスパイダー:地方の交通問題


partygirlの日記 - 地方の人が車を買ったから、ローカル線が消えた?


The best is yet to be.:「地方って、もう終わっちゃったのかな」


 流れとしては、

(1)地方の公共交通機関を切り捨てたのは地方民じゃないか!

(2)(地方が車社会になって公共交通機関がなくなったのは認めるけど)「豊かさの象徴としての車を手に入れたかったから」というようなお気楽な理由で車を持つようになったのではないのでは?

(3)(1)への同意(+地方の現状について)


 って感じ


 んで、同じ地方民として、「どしたらいいだろうねー」って感じで見てたんだけど、別の文脈からこの辺もリンクしたり、


 Espresso Diary@信州松本:松本駅西口の再開発。


 地方(あるいは都市)のにぎやかスポットとしては、(1)工場近く、(2)大学近く、(3)駅前、なんかが考えられるわけだけど、そういった理由から「とりあえず駅前に金落としとくべー」って感じのばら撒き行政批判。


寂れていた松本駅の西口でも、再開発が進んでいます。駅の整備に使われている資金は68億円。しかしキレイになったのは駅だけで、駅前には駐車スペースが広がり、コンビニができる気配もありません。地元の地銀や信金の人たちに尋ねても、「なかなか融資の話もないですね〜」という声が聞こえます。ここで商店を営んでいた人も、「ただバスが停まるってだけのことせ。うちは、へぇ商売やめて引越したわ」と語ります。いま松本では再開発計画にあわせて借金をしてビルを建てた人たちが、固定資産税やテナント不足で苦労していますから、なかなか投資の波及が湧き上がらないのです。

Espresso Diary@信州松本:松本駅西口の再開発。より引用】



 んで、後段で「新興国で68億もあったらもっと有効に使えるのにね」って感じで続いてて全く同意なんだけど、その辺はけっこうむずそうなので置く。


 Espressoさんところはずっと地域振興+世界経済(金融)という視点からblogエントリを続けておられるのでいろいろ参考になる。地域振興というか、「地方でお金が落ちてるところって?」系エントリとして、最近ではこの辺が参考になった。


Espresso Diary@信州松本:Jキャバで緊張してしまったワタシ。


Espresso Diary@信州松本:若い夢と欲望はネット空間を彷徨い、古い街は衰退する。


 地方の飲食系産業は何らかの形でキャバクラの同伴やアフターとかかわってるらしい。あとハコもの(公共事業)に頼れなくなった地方経済の現状について

公共事業に頼れなくなった地方の経済は、低い金利が支えています。公務員や正社員には、住宅ローン。親が不動産を持っている若者には、開業のためのローン。これで地方の経済は回っている。しかし、後継者のいない農家が新たな不動産を供給し続けているから、住宅地の価格は上がらず、消費も郊外へと流れる一方です。農業の振興のために行われる整備は、まるでショッピング・センター建設のために行われているようです。最近は郊外のお店も、盛衰が激しい。ビデオ・レンタルや焼肉屋だった店舗がガランと空いたままになっている光景は、もう珍しくありません。新しい道路が整備されると、それまで交通量の多かった道路のほうが寂れてしまう。

Espresso Diary@信州松本:若い夢と欲望はネット空間を彷徨い、古い街は衰退する。より引用】




 低い金利と住宅ローン、開業ローンって・・。実体経済というか、地場産業は・・ないわなぁ・・。んで、こんな感じでどん詰まりなところに「少子高齢化の先端を行く地方」ということでそろそろ外部投資でリスクヘッジを考えてる人が増えてるかも、とのこと。

Espresso Diary@信州松本:「カネづまり」の日本で求められる「お金のソムリエ」。


 ぼくとしてはこの辺とフラット化の流れを連関させてうまいことできないかなと思うんだけど、その辺は未だ情報不足なのでちょっと置いとく(BRICS+αかな)。あと、ドバイみたいな感じで「観光+金融+流通」とか。



 で、交通の話に戻るけど、



 そんな感じで「地方の公共交通機関が減っていきている」問題があるわけだけど、この辺の解決策について。ぼくとしてはもう高速道路とかも含めた抜本的な交通政策改革が必要なのかなぁとか思ってたけど、そういうことでもないみたい。偶然、大阪センセのエントリ見つけた


痴呆(地方)でいいもん - 富山と自動車


 ここでもまず地方が自動車に頼らざるを得ない現状の経緯が確認されている。あと、それによって地方中心地の経済がしぼんでいく様子も

不便だから、自動車が必要→自動車が普及しているから、大きな店は郊外に移る→郊外に行くためには自動車が必要という悪循環が多分背景にあって、ここ数年でも、道路はこれでもか、これでもかというほど立派になっていく一方で、駅前とか昔からの繁華街とかがどんどんさびれていっている。多分、都会では逆方向の循環があって、自動車なしでも生活できる環境ができているのだろう。多分、中心部の高利便性ー公共機関の発達、中心部の低利便性ー自動車の普及の組合せが複数均衡になっている気がする。(富山と同じ規模で公共交通機関が発達しているところがあれば、複数均衡の例になるんですけど、誰か知りませんか)実際、学生のころ関西に住んでいたとき、自動車が欲しいなんて一度も思わなかった。

痴呆(地方)でいいもん - 富山と自動車より引用】



 「誰か知りませんか?」ということなのであとでTB送っときます。(上段のほうのエントリがサンプルになるかな)


 そんで、そういった悪循環の解決策の一つとして以下を提示、


逆説的だが、富山の状況では多分、駅前や繁華街に車でいきやすい環境を整備すれば長期的には公共交通機関で移動できる状況にちかづいていくように思う。郊外に店がでていくのは、郊外のほうが店舗を広くできるのもあるが、富山のようにある程度自動車の普及率が高い地域では駐車場代がかかるだけで敬遠される。私自身、同じような店がある場合、中心部で駐車場代がかかる店より、駐車場代がかからない郊外の店に行く。このため、中心部の店は少なくなり、公共交通機関を使う人は減って、路線の本数が少なくなる。これを食いとめるのはとりあえず、中心部に人をあつめることで、富山の場合自動車を使う人を中心部に呼びこむしかない。これには、多分、行政なり商工会議所なりもそう考えていて、旧繁華街の駐車料金は最近30分100円になっている。(その上、子連れにはコンビニで50円くらいのお菓子を子供ひとりづつにくれるから、二人つれてくと、タダで駐車できた気分になる。)

痴呆(地方)でいいもん - 富山と自動車より引用】




 にゃるほど、「中心部の駐車料金を安くしろ」、と。いろいろ大変かもしれないけど、駅前にてきとーにばら撒きするよりは期待が持てそうな気がする(「気がする」ってちょっと無責任だが、オレプロパーじゃないので、すみません)。

 でも、それに対するエントリで気になるのがこちら


シートン俗物記 - 自滅する地方都市


 こちらでは「団塊世代以降、どんどん車乗れなくなるね」って心配が出されてる。そう言われるともうどん詰まりな感じがするが、とりあえず現段階ではまだ車運転できるわけだから、大阪センセが提示されてる案で地方の内需拡大みたいなの目指しても良いのではないかと思う。(キャバクラもあるし・・ってそれはそれで他の問題が出てくるかw)


 んで、大阪センセのほうのエントリに戻ると、※欄で福耳さんとおもしろいギロンが展開されていた。R30さんの指摘、「中心部のシャッター街が税金対策のために完全閉店しないでいるのは不採算だね」を受けて。

(R30さんの当該エントリはこれだな:[R30]: 郊外出店規制じゃなくて、中心市街地商店廃業強化が必要じゃね?このギロンはこれに続くけど置く。[R30]: 拝啓FT様 サービス業の生産性について


 大阪センセとしては、「そうは言ってもお年寄りの行くとこなくなっちゃうしね」、ということでシャッター街閉めるのに憂慮。そういや、広島でもそういうとこ(基町ショッピングセンター)があって、お年寄りの憩いの場になってる。ほとんどの店のシャッターは閉められてるんだけど、わずかに1店だけ(かな?)開けていて、そこでお年寄り用に安い食事を提供している、と。「食事が安い」というのも引きなんだけど、そこがお年寄り同士の語らいの場として機能しているというところが大きいみたい。ちなみに基町ショッピングセンターがある高層マンション群は元々、原爆のバラックに住んでいた人たちを立ち退きさせるために立てられたところ。なので、高層マンション(アパート?)にすんでる人たちはお年寄りが多い。


 んで、大阪×福耳話に戻ると


 流れで、「田舎ではコンビニがそういう役割を担っていくかもしれない」って話が出てきている。この時点で福耳さんはam/pmを例としてあげてたけど、ほかにローソンもありますね。


Google ニュース検索: 高齢者 ローソン



 んで、話の流れとして、「ゲマインシャフト的なものをゲゼルシャフト的に解決するのは面白いね」、って話になってるんだけどこの辺はなんかびみょーっぽいです・・。ぼくもこの前そんな感じで、「田舎ってゲマインシャフトっスよね?」って言ったら小田センセに「違うよ」って言われた・・。


小田亮のブログ「とびとびの日記ときどき読書ノート」:共同体のイメージ


 長いので要約すると、「田舎=ゲマインシャフトとして見られてウザイ連帯っぽく思われてるけど、それってオリエンタリズム的な二元論トラップだよ?(単なる田舎差別)」、とのこと。


 ってか、大阪センセのところの「ゲマインシャフト」イメージは「ウザイ連帯」ってよりは「古き良き意味での共同体的連帯」って感じなのだろうから文脈違うのだろうけど、でも、「田舎=利益(合理性)を考えないゆるい連帯」ってわけでもないのかもしれない。そういうのは前に分裂君のエントリを見て思った


分裂勘違い君劇場 - ワーキングプアのNHK特集で取材された秋田県仙北町出身の友人と今日、昼飯を食いました


 田舎には田舎の合理性があって、田舎ってことでなんかよくわかんない差別意識とか、逆に思い入れのようなもの(「田舎ノスタルジー」)みたいなのをもって入っていくと痛い目に合いそう。


 んで、思うのはそういうのってゲゼルシャフトっていうか、「合理性」ということで適応できるんじゃないか、って。



 そういうので思い浮かぶのが前にほぼ日でやってた「いろどり」特集


ほぼ日刊イトイ新聞 - いろどり


 「1000万稼いで孫にマンション買うてやったわ」ってやつ。「その地方では単なる葉っぱと思われていたものが、料亭なんかにもってくとお金に化けた」って話。これはこういうことに気づいて間をつないだ人が偉いなと思うんだけど、横石さんっていうのはどういう人だったのかなぁ・・。


イノベーティブワン〜横石知二 氏(株式会社いろどり 代表取締役副社長)


 詳しくは上の記事に譲るとして、んじゃこんな形で「山間部過疎地はみんないろどりすればいいじゃん?」っていけばいいんだけどそう簡単なものでもないだろうな。んでも、「なにかとなにかを繋げる」という発想の転換で思いもよらぬビジネスが生まれる可能性がある。同様の発想でフラット化な世界と地方を結ぶことも可能なのではないか?・・っていろいろ大変そうだけど(すぐにBRICSとかはムリだろうしなぁ)。

 でも、思うのは、そんな感じでなにかとなにかを繋げて余っているものを有効に活用するとき、ビジネスってのは単なる金儲けじゃなくて、リソースの有効な利用ということだと思うけど、その辺はまぁ、ぼくが言うべきことでもないのでこの辺で。


(あまり関係ないけどローソン情報とか知らせたいので福耳さんとこにもTB送っとこう)




--
関連:
[R30]: 経営者は何によって記憶されるか――追悼・小倉昌男

ヤマト運輸、宅急便を作った人。障害者福祉の世界に「経営」という視点を持ち込んだ人。日本の交通行政にも深く関わってる。その功罪の是非は判断が分かれるところかもしれないけど、この人が存命なら、あるいはこの人のような人が地域活性化の現場にいたら、なにかが変わるのかもしれない




増田でおもろいエントリ発見

僻地の交通云々

「公共交通(鉄道)って元々、土地を安く買い叩いておいて鉄道の価値によって膨らますっていうビジネスモデルじゃん?だから人住んでないとこだと単なる不採算になるぜ。」、と。

こういうのって「A列車で行こう」とかであったかな?(あるいはいたストの株使ったインサイダー取引を髣髴とさせる)

で、

「僻地は集約してコロニー化するしかないんじゃ?」ってことでつまりリストラ(最適化)って感じなんだけど・・どうかなぁ・・。集約するとフラット化みたいな感じで準ハブ化するのも期待できるけど。とりあえずボトルネックは「人口」ってことか。(あとお金とか知識みたいなリソースとびみょーにモチベーションとかかな)



posted by m_um_u at 22:29 | Comment(4) | TrackBack(5) | 経済このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
なぜかわかりませんがTBが僕のところに来ないのですが(拒絶したわけでは絶対ありません!)、ブックマークで気がついて拝読しました。有難うございます。参考になります。

ゲゼルシャフトとゲマインシャフトという言葉を不用意に使ったかな、地域共同体がまさに壊れつつあってそれに対応できていない地域と壊れたなりにそれに対応している都市、みたいな見方のほうがいいかな、とか思いました。あるいはそれぞれ合理的なんだけどその目的が内部の和と対外的整合で違う、とか。この点については、新年度に女子大生と考える産業論みたいな切り口で「会社ってなんでできたの?」みたいな語り口で挑んでみたいと思います。
Posted by 福耳 at 2007年03月30日 01:16
あれ?TBミスったのかな(たぶんミスったんです)。お気になさらずに。

地域共同体の関係性の見直し(あるいは再構築)というのは重要ですね。この点は小田センセ(文化人類学者:ケニア)のところで継続して考えておられて、注目してます。(って、ぼくは最近サボリ気味ですが・・)

http://d.hatena.ne.jp/oda-makoto/20070315#1173959787

http://d.hatena.ne.jp/oda-makoto/20070317#1174128284

「関係の脱構築 / 再構築」という形で考えられているようです。あるいはアフリカのフィールドとか(かな?)だと、通常ゲゼルシャフト的というか、それほど親和性のない関係がある時点では親和的な関係に変わることがあるみたいで、そういうのを日本にも応用できないか、と。

こういうのはいじめとか社会的弱者が逃げ込める・・というか、アイデンティティ不安に陥った人たちが新たな関係性を結べる場として機能することが期待されるように思います。

ただ、「具体的にどうやって実現するの?」というところが疑問だったので、今回の福耳さんと大阪センセの話がヒントになった気がしました。「会社」とか「アソシエーション」って感じですね。(んで、貨幣なりなんなりはそれを円滑に運ぶためのツール、と)
Posted by m_um_u at 2007年03月30日 03:16
ここしばらく、ブログ断ちしてまして、亀レスすみません。

大変、よみごたえのあるエントリでまだ消化しきれてません。ゲマインシャフトのイメージについては、確かにエスノセントリズム的な偏見があるのだろうと思います。ただ、そういった偏見とは別に、(これも経済学的な偏見かもしれませんが)経済学では市場と企業の境界がよく話題になりますが、それのイメージで市場と市場以外の取引というイメージももって、福耳さんと議論していたつもりです。

小田さんや分裂勘違いさんがいわれている点は、福耳さんとのやりとりでは忘れていたのですが、個人的経験でも外部からはどろどろゲマインシャフトに見えるような地域の共同体の人間関係とか、そこで生活する人の合理的計算に驚いたことはあります。ただ、私のイメージでは、割と外の市場から切れた集団のイメージというのは、小田さんがいう「人々が同質で、すべてを共有しているというイメージ」というより逆に、そこでの知恵なり、合理性なりルールは、個別の状況にチューニングされているというイメージを持っています。これは完全に経済学に毒されたイメージかもしれなくて、企業の中の関係特殊的な能力のようなものとして、共同体における知恵というか合理性をイメージしています。

このあたりの経済学に毒されたイメージが通常、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトと対比されるようなものを捕むのに適当かどうか、卒直に自信はありません。このあたりは、m_um_uさんの他のエントリや小田さんのエントリで勉強してもう少し考えてみたいと思います。

それと、他の地域についての情報ありがとうございます。
Posted by osakaeco at 2007年04月05日 09:39
お忙しい中コメントありがとうございます。

地域共同体のルールが「個別の状況にチューニングされているイメージがある」というのは面白いですね。つまり、「しきたり」的にゆるがないものではなく、個別の共同体(あるいは個々人の合理性)によって変更可能ということでしょうか?だとすると、外からの論理(金融やtech系の技術)によってその合理性を支援することができるかもしれない。

そういうのは可能性があって面白そうな話に思います。

各地域の状況について、群馬の方からTBいただきました。よろしければこちらも参考ください
http://blog.livedoor.jp/brothert/archives/50683454.html


あと、本エントリの続きはこちらです(これはこれでさらにおーざっぱな話で恐縮なんですが 笑)
http://muse-a-muse.seesaa.net/article/37783115.html

よろしければ批判いただけるとありがたいです

Posted by m_um_u at 2007年04月05日 10:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

地方の公共交通に関して少し考える
Excerpt: 写真:昨日廃止された鹿島鉄道のヘッドマークありがとうと言う沿線中高生からの言葉が泣かせます。 Playgirlの日記さんを始め様々な所で地方の交通に関して取り上げているので便乗してみます。 ..
Weblog: ぶらざーてぃのblog
Tracked: 2007-04-01 23:55

列車追跡シリーズその2鹿島鉄道ラストラン〜プロローグ、蚊帳の外に置かれた常磐線〜
Excerpt:  写真1:戦前から走るベテランディーゼルカー、彼等以上の大先輩鹿島鉄道が83年で歴史を閉じるのに何を思うのか・・・  さて今回は2回目にしてやっと鉄道を取り上げる列車追跡シリーズ、とは言え残..
Weblog: ぶらざーてぃのblog
Tracked: 2007-04-03 00:17

列車追跡シリーズその2鹿島鉄道ラストラン〜その1終点鉾田駅へ行く〜
Excerpt:  写真1:石岡駅で乗客を迎い入れる鉾田行き列車大混雑です  昨晩に引き続き鹿島鉄道最終日のレポートです。  さて今晩は本番と言う事でまず本数の少ない鉾田行き列車で終点鉾田駅へ向かいます。 ..
Weblog: ぶらざーてぃのblog
Tracked: 2007-04-04 00:04

でんしゃが繋いだ、ふたつの街
Excerpt: YouTube - くるり - 赤い電車 くるり「赤い電車」。品川から羽田、横浜をこえてずっと都市を結んでゆく「赤い電車」、京浜急行電鉄をうたった一曲だ。同社のCMにも使われてヒットを遂げた。 ..
Weblog: 萌えぼえ。
Tracked: 2007-05-30 20:18

吉田亜里子さんと電話をした。
Excerpt: 昨日、「でんしゃが繋いだ、ふたつの街」で書いた、ボランティア団体「ネバーギブアップかしてつ」代表の吉田亜里子さんと電話でお話をしました。ラジオで聞いていた声と変わらず、エネルギッシュですてきな方でした..
Weblog: 萌えぼえ。
Tracked: 2007-05-31 13:05
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。