これ関連で
muse-A-muse 2nd: 続「小林秀雄の流儀」 「実生活と思想との間でバランスを保つ」ということ
http://muse-a-muse.seesaa.net/article/123045927.html
これ読んで
現象学入門 (NHKブックス)
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竹田 青嗣
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書いててヘンに思わないのだろうか?
「生きた現象学入門」の名著
現象学は、近代哲学の難問を解き、ひとつのまったく新しい問題の地平を開いた
疑問再出。
「事件」であった本書は、思考の原理です。けっきょく竹田さんの「現象学入門」って、「フッサールの現象学が独我論といわれるのは<主観/客観>の枠組みの中での既存の客観重視な文脈に対抗するためだった」、ってメッセージ以外はピンと来なかったなぁ。。
独我論がワガママな偏向にならないためには純粋意識(あるいはクオリア的なアレ)の基準がなにになるのかというところがポイントだと思うんだけどいつもどおりの竹田節で「\ エロス!/」っていうだけだしなぁ。。いや、それもあるかと思うんだけどもそっと価値依存的じゃない感じの。。
自分的な感覚としては現象学ってなんか体系的な技というか独自の考えの枝があるわけではなくて思考の際の最初の構えのようなものなのかなと理解した。似てるのは意拳とかああいう中国拳法系の脱力みたいなの。
この辺で甲野さんなんかも言ってたんだけど
muse-A-muse 2nd: 「運命は決まっているがゆえに自由だ」な話
http://muse-a-muse.seesaa.net/article/121774176.html
「あらゆる方向からの攻撃に対応できるようにするために脱力している」っていうアレ。「そのあとの技の形はその時点での当意即妙に任せる」、みたいなの。なので流派ってよりメタコード(あるいはプラットフォーム)みたいなのだな。
あるいは「主観 / 客観」を「自分の動き / 敵の動き」のアナロジーとしてとらえるとそういうところも共通してるかもしれない。「強さ」の目指し方も自分の動きや筋力の強化に注力するか相手の動きのパターンを意識していくかというところで異なってきて、そゆのは哲学の「主観
/ 客観」の綱引きにも似てるのではないかとかなんとか。
まぁちょっと読んだだけなのでまだよくわかんないけど
まぁ入門とはいえなんか理解しようと思ったら3〜5冊ぐらい一気に読むのがいいのだろうけど。そゆわけで引き続き読む読む
あまぞんのレビューのとこで紹介されてたやつ↓
これが現象学だ (講談社現代新書)
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谷 徹
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あなたと私の現象学
これでわかりやすくないのなら、困ったもんだ
ホントにこれが現象学??
フッサール現象学への架橋
手ぶらで哲学あと、ついったでつぶやいてたら妖魔が薦めてくれたのでこれとかも
ブリタニカ草稿 (ちくま学芸文庫)
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エドムント フッサール
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気の毒な読者
現象学の始祖フッセルによる現象学入門の試みと確執の記録「認識の話−学一般の話ってラインで、どないだ?」、と
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追記:
てか、その後もモニョモニョ話してて「運動のときのなんか変な感じを既存の身体論的に考えたいのでなんか簡単な本ない?」ってきいたらこれおすすめされたので貼り付けとこう。
齋藤孝のホームページ:身体論関係の参考文献リスト
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/recommen_003.html




